AIに話しかけたら、2時間でWebアプリができた

アプリ作成記

AIに話しかけたら、Webアプリができました。2時間で。

技術的なことは、よくわかっていません。それでもできました。


この記事でわかること

  • AIを使ったアプリ開発が、どのくらい簡単になっているか
  • 実際に何を作ったか、どんな流れだったか
  • 完成したアプリのURL(使えます)

ひろゆきの動画を見て、半信半疑で試してみた

きっかけは、ショート動画でした。

「今20代だったら何をして稼ぐか」というひろゆきさんの切り抜きです。
そこにこんなことが言われていました。

「AppStoreにあるアプリをAIで少しアップデートして稼ぐ」

半信半疑でした。
でも気になってしまったので、試してみることにしました。


AIに「スマホアプリを作りたい」と言ったら、質問が返ってきた

Claudeを開いて、こう入力しました。

「スマホアプリを作りたいです」

するとAIから、まず現実的な提案が返ってきました。
スマホアプリよりWebアプリの方が始めやすい。
インターネット上でそのまま動かせて、ブログからもリンクできる。

なるほど、と思ってWebアプリに切り替えました。

次に「何を作るか」を一緒に決めていきました。
AIが質問してくれて、私が答えるだけです。

「どんな計算をするアプリにしたいですか?」

積立額から将来の資産を計算するものと、目標金額から逆算するもの、両方つけたいと答えました。

「デザインの雰囲気は?」

シンプルでスッキリしたものがいい、と。

「他に追加したい機能はありますか?」

NISAと普通の口座で、税金がどのくらい変わるか比べられる機能がほしい、と答えました。

それだけです。あとは画面の指示に従って操作して、わからないことはまたAIに聞く。その繰り返しでした。


一度失敗した。でもそれもAIに投げた。

途中、デザインがうまく表示されないことがありました。

「なんか最初のイメージと違いますね」とAIに伝えたら、「ゼロから作り直しましょう」と返ってきました。
新しいコードを用意してくれて、コピーして貼り付けたら解決しました。

詰まった時間も込みで、約2時間。
「詰まったらまたAIに投げる」を繰り返しただけです。


昔なら考えられなかった話

学生時代、授業でWindowsの仮想サーバを立ち上げたことがあります。
クラス全員分、30人。
それだけで2コマ消えました。何もできていないのに。

仕事でも似たような感覚はずっとありました。
開発チームが管理しているフォルダを開くと、コードの羅列が無数に並んでいる。
「自分には無理だ」と、なんとなく思っていました。

でも今日、2時間でWebアプリを公開しました。
技術的なことは、よくわからないまま。


完成したので、使ってみてください

NISAのつみたてシミュレーターです。
毎月いくら積み立てたら将来どうなるか、目標金額から逆算するとどうなるか、計算できます。

🔗 NISAつみたてシミュレーター

これからも作ったアプリを、このブログで公開していきます。


最後まで読んでくださって、ありがとうございます。

「自分には無理」と思っていたことが、意外とそうでもなかった話でした。
次は何を作ろうか、もう考えています。

また来てください。くらしの複利でした。


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